実家の柿の木で干し柿作り

手作り

こんにちは!
実家の山に生えている柿の木を眺めていたら、

「今年こそ干し柿を作ってみよう!」という気持ちが湧きました。

高い場所に実った柿が今年は取りやすい位置に!

毎年、柿の実が高い場所になってしまってなかなか収穫できなかったのですが、

今年は手の届くいい位置に。

これを逃す手はない!ということで、干し柿作りにチャレンジしました。


干し柿作りの工程

1. ヘタの水分に注意して下準備

干し柿作りでは、水分が残るとカビの原因になると聞いていたので、特に柿を洗わずにそのまま使用しました。


皮をむき、へたの部分に紐をつけようとしましたが、少し難しかったので代わりに竹串を刺して固定しました。

2. 干す場所を工夫

外に干すと雨の心配があるため、家の中でも陽当たりの良い階段の途中を選びました。

これなら天気に左右されず安心です!

3. ラム酒で風味をプラス

2〜3日ほど干したタイミングで、周りにラム酒を軽く塗布してみました。

ラム酒を使うのは初めての試みですが、香りが加わって大人な仕上がりになりそう。

4. 毎日じっくり観察して完成!

階段に干しているおかげで、毎日様子を見るのが楽しみでした。約10日ほどで「これが完成かな?」という状態になり、干す作業を終了しました。


完成した干し柿の味は?

ほんのり甘く、ねっとりとした食感。

あの渋柿が、まるで琥珀のような美しい色に変わり、大人のラム酒の香りが漂う上品な干し柿になりました。

温かいほうじ茶と一緒にいただくと、まさに秋の贅沢を感じるひとときです。


保存とアレンジ方法

完成した干し柿は一部を冷凍保存しました。これでいつでも食べられるのが嬉しいポイント!


お正月には、クリームチーズや胡桃、ラム酒に漬けたレーズンを巻き込んで、

おせち料理にアレンジして家族に好評でした。


皆さんもぜひ、手作りの干し柿に挑戦してみてください!

自然の甘さと手作りの温かみを楽しめること間違いなしです✨


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