ミモザ仕事2025

エコ

庭の中心で誇らしげに咲くミモザ。

最初は細かった幹も、

今では私の足くらいの太さに・・・

しかし成長しすぎた結果・・・

  • お隣さんの敷地にはみ出す
  • 畑への日光を遮る
  • 庭の全ての栄養を吸っていそうな気がする

そんなんなので適当に剪定をしていたら、なんと今年は花が少なめに。

せっかく咲いてくれた花を今年も何かに活かしたい!

そこで、今回は押し花に挑戦することにしました。


手軽にできる!押し花づくり

本格的にやるなら乾燥シートとか使うみたいだけど、

押し花作りは、小学生の時も本の間とかに挟んでよくやっていたし、

初めは、そんな本格的でもなくていいんじゃないかと思い、

家にあるものに何とかしようととりあえず、作成開始!

準備したもの

  • 分厚い本(辞書と図鑑とか)
  • ティッシュ(花の水分を吸ってくれる)

以上です。

私のやり方

  1. 本の間にティッシュを敷く
  2. 花と葉っぱを分けて並べる。(←これ、大事!乾燥が早くなるらしい)
  3. 本を閉じて、その上にさらに重しをどんと載せる
  4. そのまま1週間放置


1週間後…ついにオープン!

ドキドキしながら、本を開いてみると…

「お、いい感じ!」

ミモザの小さな影が可愛くて、ついついニヤニヤ。

何かこう・・・ひっそりとした美しさがあって、愛しい。

せっかくなので、家に転がっていた適当な額に飾ることにしました。

さらしを敷いて、その上に押し花をぺたり。

・・・ん?アイロンかけたほうがよかったかも?(時、既に遅し)

もう顎は閉じてしまったので、今日はここまで!

0円で、ここまで楽しめたなら、大成功!

ついでに押し花にしてみたビオラがいい感じです。


押し花作り、意外とありかも?

かなり簡単にできた押し花。

なかなか気に入ったので、また気が向いたら作ろうかなと思います。

ミモザを切って、花と葉っぱに分けてってやるのが大変な気もしますが、やってみるとめちゃくちゃ簡単なのでとってもオススメです。

とりあえずやってみたいことを形にするって大事なんだと改めて実感しました。

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