古着で世界を変える:「古着deワクチン」で衣類整理とSDGsを両立
溜まり続ける子供服、その悩みを解決する新たな方法 子供の成長は早く、あっという間に服がサイズアウトしてしまいます。
そんな使わなくなった服が家に溜まっていき、大きなストレスの原因になっていませんか?
フリマアプリでの販売は手間がかかり、捨てるのはもったいない。そんな悩みを抱える方に、新しい選択肢を
発見したので紹介し
たいと思います!。
古着deワクチン:衣類の寄付で命を救う
雑誌で偶然見つけた「古着deワクチン」というサービス。
これは、不要になった衣類を寄付することで、発展途上国の子供たちにワクチンを届けるプログラムです。

このサービスの魅力
1. 服だけでなく、カバンや靴、アクセサリーも寄付可能
2. 1回の寄付で5人分の命を救える可能性
3. 家庭内の整理整頓にも貢献
4. SDGsへの参加が簡単に実現

実際に使ってみた「古着deワクチン」
割と好奇心旺盛な私、早速このサービスを利用してみることにしました。
専用キットの到着 !
[古着deワクチン専用キット](キット画像のURL)
スタンダードプランの3,300円を選択。届いたキットには以下のものが含まれていました
パンフレット
衣類を入れる専用袋

子供が保育園で使っていた帽子やカバンなども入れてみました。

汚れていたり、大胆に破れているものは入れてはダメなようです。
詰めるとこんな感じ。

たくさん入れたけど、まだまだ余裕があります。
姉の家からも不用品をもらいパンパンに詰めました。

たくさん入れるので重たくなります。
入れるのは玄関先がおすすめ。
集荷を呼べば佐川の方がとりにきてくれます。
キットを頼んで1ヵ月以内に荷物を発送しなくてはいけないので、
ある程度不用品が溜まってから、キットを頼むのがオススメ。
まとめ
「古着deワクチン」は、不要になった衣類の処分に悩む方々にとって、素晴らしい選択肢となりそうです。
家庭内の整理整頓ができるだけでなく、世界の子供たちの健康にも貢献できる。
まさに一石二鳥のサービスと言えるでしょう。
皆さんも、衣替えや大掃除の際には、このサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか?
寄付を通じて、あなたも世界を変える一歩を踏み出しませんか?